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こはらニュース11月号

未だ深刻な台風被害、引き続き11月の決算市会でも
「くらし応援の市政を」の声を届けます

台風21号の被害は未だ深刻です。10月の公営企業会計の決算委員会で、日本共産党は「今、カジノ誘致に血道をあげている場合でない。台風被害への公的支援など市民生活応援こそ最重要課題」と市長に迫りました。大正区でも、区役所で家屋被害に関して被災証明の申請をされた方が700件を超え屋根修理がまだ順番待ち、との声をよく聞きます。

まだ支給されていない大阪市の災害見舞金。(10月18日現在)

先月のニュースでお伝えした「大阪市小災害見舞金(全壊程度10万円半壊程度5万円)」は発災から1ヵ月以上経つのにまだ支給がされていません。そのおおよその件数も20~30件程度であり、本当に困っている市民の暮らしを応援するには、あまりにも不十分です。

カジノ誘致に熱中する維新、しかし夢洲にも甚大な被害が!

夢洲では瞬間最大風速が60mと言われ、高波と高潮により護岸が倒壊、造成地も大きく波に削り取られています。関西空港も冠水し機能不全に陥りました。南海トラフの津波の力は台風の波を大きく超えると言われています。吉村市長はこの実態を無視して「夢洲は安全」と世界で飛び回っています。「カジノは絶対にダメ、地震津波対策の充実と市民のくらし応援」の声を議会に届けて11月の決算市会でも奮闘します。

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