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こはらニュース12月号

11月の大阪市会、決算特別委員会で暮らし・防災の充実とカジノ・大型開発の見直しを求めました。
私は11月6日の一般会計決算特別委員会で南海トラフ巨大地震対策と大型開発の見直し、老朽化する橋梁の整備に関して取り上げ、大正区の安全な街づくりの推進を求めました。

 

現在の津波対策の問題点は浸水予想地域が残されている点
大阪市が進めている南海トラフ巨大地震対策の内容は、マグニチュード8を想定したものです。しかし、最大マグニチュード9(東日本大震災クラス)の規模で連動地震が発生した場合、大阪市内では津波が一部の地域で防潮堤を越えることが予想されています。私は委員会で浸水予想地域は広く、そこには多くの市民が住んでいること。仮に全員が避難できたとしても、家や工場、車をはじめ市民の財産は、大変な被害を受けてしまうことになります。ムダな大型開発を見直して浸水しないための新たな津波対策を求めました。また、遅れている大正区の防潮堤・橋梁の耐震対策の推進を要望しました。新木津川大橋の耐震化は来年度に行われます。

 

都構想やカジノの誘致はやめて、中小企業と暮らし応援の市政に転換しよう。高い国保料の見直しを本会議で発言!
11月14日大阪市会本会議で、昨年度の一般会計決算に反対を表明し討論を行いました。
市民、そして議会の多数も望んでいない大阪都構想にこだわる吉村市長。市民を不幸にするカジノの誘致やムダな大型開発は許されません。大阪市の国保財政が黒字にもかかわらず、値下げの要望に応えようとしない、今の冷たい市政を改めること、さらに、二重行政と決めつけ廃止してしまった住吉市民病院の失敗を認めて、早期に子供を産み育てられる新病院の建設を求めました。

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