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「都構想」「カジノ」より 市民の暮らし・いのち優先を

一般決算に反対討論を行いました

2017年度一般会計決算は、決着済みの都構想の蒸し返し、国際コンテナ港湾づくりや淀川左岸線二期,延伸事業、なにわ筋線など不要不急の大型開発に「血道をあげ」、さらには大阪に害悪をもたらす1R.カジノの誘致をすすめるもので認められない内容です。

一方、市民に対して、国保会計は黒字なのに料金値上げ、住吉市民病院の廃止・統合で重大な医療機能の低下をもたらすなどなど、市民生活に大きな被害をあたえたとして反対しました。なお、決算は維新、公明などの賛成多数で認定されました。