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防潮堤の強化を抜本的に

津波高より低い防潮堤が

マグニチュード9クラスの南海トラフ地震による津波が襲った場合、尻無川大水門はじめ、防潮水門の外にある地域で浸水が想定されています。

これは、地震による液状化などで、約10kmの防潮堤で最大1メートル、津波高より堤防の高さが足りないためです。

堤防のかさ上げには「相当の事業費がかかる」と言いますが、新たな津波対策は必要です。

想定されている巨大地震から市民の命、財産を守るのは大阪市の責務であり、防潮堤の整備計画を見直すべきです。

また、建設して70年経つ橋梁が約100橋あり、イタリアやアメリカで崩壊した例もあります。

維持・補修だけではなく、国の技術基準の100年に対応する、橋梁架け替え計画の具体化が求められます。

耐震化工事中の大正区防波堤

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