月別アーカイブ:2018年12月

市民アンケートを行っています

12月からお配りしている市民アンケート。
続々と皆さんの声が届いています。

 

 

 

 

 

消費税10%増税、カジノ問題、大正区のまちづくりなど、なんでも気軽に書いて頂けます。
まだの方はぜひお願いします。いただいた声を議会に届け政治を良くしていきます。

防潮堤の強化を抜本的に

津波高より低い防潮堤が

マグニチュード9クラスの南海トラフ地震による津波が襲った場合、尻無川大水門はじめ、防潮水門の外にある地域で浸水が想定されています。

これは、地震による液状化などで、約10kmの防潮堤で最大1メートル、津波高より堤防の高さが足りないためです。

堤防のかさ上げには「相当の事業費がかかる」と言いますが、新たな津波対策は必要です。

想定されている巨大地震から市民の命、財産を守るのは大阪市の責務であり、防潮堤の整備計画を見直すべきです。

また、建設して70年経つ橋梁が約100橋あり、イタリアやアメリカで崩壊した例もあります。

維持・補修だけではなく、国の技術基準の100年に対応する、橋梁架け替え計画の具体化が求められます。

耐震化工事中の大正区防波堤

「都構想」「カジノ」より 市民の暮らし・いのち優先を

一般決算に反対討論を行いました

2017年度一般会計決算は、決着済みの都構想の蒸し返し、国際コンテナ港湾づくりや淀川左岸線二期,延伸事業、なにわ筋線など不要不急の大型開発に「血道をあげ」、さらには大阪に害悪をもたらす1R.カジノの誘致をすすめるもので認められない内容です。

一方、市民に対して、国保会計は黒字なのに料金値上げ、住吉市民病院の廃止・統合で重大な医療機能の低下をもたらすなどなど、市民生活に大きな被害をあたえたとして反対しました。なお、決算は維新、公明などの賛成多数で認定されました。