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防災優先·生活密着の公共事業、まちづくりへ

大阪市は、南海トラフ巨大地震の津波対策として防波堤の耐震化をすすめています。

しかし、計画どおりに完了したとしても、大正区の浸水問題は解決しません。

また、昨年の台風21号の際、大正区では防潮堤ぎりぎりまでの高潮が発生しました。昨今の異常気象もあり、対策を急がなければなりません。

 

”大正くみん応援”わくわくプランでは、防災優先のまちづくりを目指します。

防潮堤の1m「かさ上げ」など、地震·津波対策を抜本的に強化

防潮堤の耐震化とともに、あと1m程度のかさあげで、浸水を防ぎ、市民の財産とくらしを守り、安全·安心のまちづくりができます。

■水道など老朽化したインフラ整備を最優先に

大阪市の水道管の老朽化率は、全国が13.6%大阪府下が28.6%であるのに対し、44.9%と緊急事態です。水道法の規定に基づき、国の財政支援を求め、最優先課題としてすすめます。

■被災者支援事業を拡充し、減災·防災対策を急ぐ

 

税金の使い方をチェンジすれば暮らしはよくなります。
カジノより、市民の命・財産を守る防災対策を!

 

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