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街頭演説を行いました!

2月10日 大正区役所前噴水広場にて街頭演説を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勤労統計調査のやり直しで、はたらく人の賃金の伸びが実は「マイナス」!
消費税増税の根拠とされていた「今世紀最高水準の賃上げ」は実体のないモノだったのです。

消費税が8%に増税されてから、家計消費は年額25万円も落ち込んでいます。
10%増税を強行すると、さらに消費が低迷する不安が広がっています。

国民の7割が増税に反対しています。
消費税10% 増税は中止するべきなのです。

一緒に増税ストップの声を広げましょう!

日本共産党街頭演説のご案内

2月10日に街頭演説を行います。
私もお話する予定です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

こはらニュース2月号

市長との予算懇談で、暮らし応援・防災対策の充実を求めました。
- これから平成31年度大阪市予算市会が始まります -

 

 

 

 

 

昨年に日本共産党大阪市会議員団が行った予算要望に対しての懇談が1月16日行われました。

私たちは市民の為にならない都構想やカジノ誘致はやめて、市民の暮らし、防災対策の充実のための予算を強く求めました。

しかし、この予算編成の大切な時期に、都構想をめぐって維新と公明党との密約問題や4月の統一地方選挙に合わせて市長・知事の出直しダブル選挙騒動など 無責任極まりない不透明な政治が横行しています。

こんな政治を改めて、市民にオープンな清潔な議会にしていかなくてはなりません。これからの予算市会に全力で取り組みます。

カジノより暮らし応援!カジノより防災の充実を求めて頑張ります。

これからの予算市会に全力で取り 組みます。カジノより暮らし応援!カジノ より防災の充実を求めて頑張ります。

 

いよいよ暮らしのかかった統一地方選挙です!
大正区中に日本共産党の政策をお届けしています。

 

大激戦の統一地方選挙は4月、参議院選挙は7月です。
大阪の政治では都構想やカジノ問題、国では消費税10%増税をストップをかけて市民の暮らし応援の政治に転換していくため、あだち雅之(まさゆき)さんと共に大正区中を駆け回ります。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

大阪市営住宅一般募集のお知らせ

平成31年2月4日(月)~18日(月)です。

 

こはらニュース1月号

新年おめでとうございます

2018年は、全国で自然災害が連続した大変な年でした。

大阪も北部地震、台風21号の被害の爪痕がまだ至る所に残っています。

被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

年末には大阪万博が決定し、にわかにIRカジノと一体の開発計画が進んでいますが、カジノ誘致は市民の願いとは逆さまです。

今年4月は統一地方選挙、7月には遨議院選挙があり審判を下すチャンスです。

日本共産党はカジノと大型開発を改めて、不十分な防災対策・被災者支援に全力をつくす決意です。

本年もよろしくお願いします。

 

12月6日港湾消防委員会の様子

総額約140億円の補正予算は、万博とIRカジノを一体的に開発する予算であり、到底認められません。

万博を隠れ蓑にカジノを推進し多額の税を使うことは絶対に許してはなりません。

「カジノはきっぱり中止すべき」と発言しました。

 

 

 

 

 

 

市民アンケートを行っています

12月からお配りしている市民アンケート。
続々と皆さんの声が届いています。

 

 

 

 

 

消費税10%増税、カジノ問題、大正区のまちづくりなど、なんでも気軽に書いて頂けます。
まだの方はぜひお願いします。いただいた声を議会に届け政治を良くしていきます。

市民アンケートを行っています

12月からお配りしている市民アンケート。
続々と皆さんの声が届いています。

 

 

 

 

 

消費税10%増税、カジノ問題、大正区のまちづくりなど、なんでも気軽に書いて頂けます。
まだの方はぜひお願いします。いただいた声を議会に届け政治を良くしていきます。

防潮堤の強化を抜本的に

津波高より低い防潮堤が

マグニチュード9クラスの南海トラフ地震による津波が襲った場合、尻無川大水門はじめ、防潮水門の外にある地域で浸水が想定されています。

これは、地震による液状化などで、約10kmの防潮堤で最大1メートル、津波高より堤防の高さが足りないためです。

堤防のかさ上げには「相当の事業費がかかる」と言いますが、新たな津波対策は必要です。

想定されている巨大地震から市民の命、財産を守るのは大阪市の責務であり、防潮堤の整備計画を見直すべきです。

また、建設して70年経つ橋梁が約100橋あり、イタリアやアメリカで崩壊した例もあります。

維持・補修だけではなく、国の技術基準の100年に対応する、橋梁架け替え計画の具体化が求められます。

耐震化工事中の大正区防波堤